加藤智子かとうともこ

英語コース責任者

アメリカオレゴン州留学 15年間MIRAIで英会話コースのオリジナルカリキュラムを作り上げています。英会話講師だけでなく、ローフードマイスターとしても活躍中。
写真:加藤智子

レッスンではどこにポイントをおいて指導していますか?

メインでInternational Brain(英会話コース)を担当させていただいております。「英語を話せる」ということは、基本的な質問に答えられることや試験に合格することではありません。これらはプロセスの一部です。英語力が必要となっている日本社会において、英語を仕事に生かせることが英語を話せることだと思っています。そのためには英語を好きになり、得意になり、達成感を得ることを大切にしています。英語を好きになるように、レッスンに飽きない工夫をし、ユーモアのセンスを磨いています。英語を得意だと感じてもらえるように、一人ひとりのよさを見つけてほめています。達成感を与えるために、4ヶ月ごとに一人ひとりの目標を決め、それに向かって励ましています。子どもたち全員がMIRAIで英会話を学んでよかったと言ってもらえるよう、日々レッスンの向上に努めています。

先生になろうと思ったきっかけは何ですか?

1年間のアメリカ留学だけで、英語が話せるようになり、TOEIC855点・英検準1級をとることができました。自分の英語の上達は他の人より早かったように思います。日本人は英語を話すのが苦手と言われていますが、私が学んできたように他のみんなも学べば早く英語が上達できるのではないかと思います。そのノウハウをたくさんの子ども達に伝えていけたらと思い、先生になりました。

休みの日の過ごし方は?

実は私は大の動物愛好家のベジタリアンです。アメリカで学んだ菜食主義を生活に取り入れ、自分なりのシンプルエコライフを楽しんでいます。ローフードマイスターの資格も取り、磐田校にて「ローフード講座」も行っております。

どんな人になりたいですか?

よりポジティブさに磨きを掛けたいです。子ども達一人ひとりみんなすばらしい良いところをたくさん持っています。それに気づかせてもらっていない子がとてもたくさんいます。全ての子ども達に自分の素晴らしさに気づかせてあげられる先生になりたいです。